【木綿・八端判カバー】型染めの座布団カバー<牡丹太唐草/半無地>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)

【木綿・八端判カバー】型染めの座布団カバー<牡丹太唐草/半無地>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)

松煙墨(しょうえんぼく)
¥8,470
セール価格  ¥8,470 通常価格 
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【木綿・八端判カバー】型染めの座布団カバー<牡丹太唐草/半無地>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)

【木綿・八端判カバー】型染めの座布団カバー<牡丹太唐草/半無地>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)

¥8,470
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color松煙墨(しょうえんぼく)
在庫 1

くつろぎの場所におきたい、型染めの座布団カバー


表情豊かな木綿生地に華やかに染められたのは、牡丹唐草。百花の王と呼ばれる艶やかな花と唐草を組み合わせた美しい文様に目を見張ります。一方、無地部分があるため、落ち着いた雰囲気でインテリアになじみやすくモダンさも感じますので、ソファと組み合わせても素敵です。
山内武志さんは、こうした伝統柄を下敷きにしてデザインされた型染めが得意です。「松煙墨」と呼ばれる天然の墨を使って染めた奥行きを感じる上品なグレイも魅力です。

お布団屋さんで作った中綿も一緒に販売しております。大切な人への贈り物にもおすすめです。

現代の暮らしにマッチして、長くお使いいただける型染めアイテム。
型染めらしいきっぱりとした美を感じる仕上がりですが、若干、揺らぎや型ずれが見られるのは手しごとならでは。山内さんいわく、「全体を見てよしならばよし」。民藝ならではの味わいとお考えください。
大きな八端判の座布団は、床にころんとおいても、ソファやベンチで使ってもよし。ビッグクッションとして、くつろぎの場所でご愛用ください。



伝統文様とモダンデザインの融合

山内さんが生み出す布製品は、伝統的な型染めならではのやさしい肌ざわりや通気性の良さ、色の鮮やかさはそのままに、現代の暮らしにも馴染むモダンなデザインが魅力。
丸や四角を組み合わせた幾何学模様や伝統の和柄をアレンジしたぬくもり感あふれる柄は、つい手に取ってみたくなる愛らしさに満ちています。色とりどりの染め物たちが、暮らしを楽しく彩ってくれます。



■size:八端判(はったんばん/ヨコ59cm×タテ63cm)座布団用のカバーです。
■material:綿100%


※中綿はついていません。
※汗や摩擦により色移りする場合があります。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。
※手染めのため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。
※日光に長時間あたると、色あせが発生します。
最初は色移りしますので、単独洗いをしてください。
※乾燥機、タンブラーはつかわず、洗濯機の場合は、洗濯ネットをご使用ください。
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商品の合計額が17,600円以上の送料無料の場合も「クール便」をご指定の場合は、別途クール便料金330円をご負担いただきます。


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商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。
7日以上を過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

【返品条件】
・あきらかな不良品(交換・修理が可能なものは返品、修理等でご対応しますが、作家さんの作品や極小ロット品などはご返金となります。都度お問い合わせください)
【返品不可】
・開封して、タグなどが紛失している
・ご使用後の商品
・お客さまの注文ミス(サイズ・色違い)、イメージが違う、好みではないなどお客さまのご都合によるものは、基本的にはご返品いただけません。

【返品時の送料について】
・不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
・お客様都合の場合は、商品配送料(実費)および返送料をご負担いただきます。

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山内染色工房

山内武志

静岡県浜松市

型染めはすべての工程が大切
日本の伝統的な染色技法の型染めは、デザインを決め、型紙を彫り、のりおきをし、染め、色止め、洗いと、単純な型染めでも多くの工程が必要とされる。
「すべての工程がおろそかにできないんですよ。一つひとつていねいにやればちゃんとした作品になります」と自らを「染色工」と呼ぶ山内武志さん。
実家が染め物をしていた縁で人間国宝の 故芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し、6年間型染めを学んだ。
「型染めは模様がきっぱりしていて、潔い」と山内さん。
型紙をていねいに彫るから、その工程であいまいさが整理され、形ができ上がるからだとか。
手ぬぐい の型紙だけでも80種以上あるという。同じ型紙でも染め方や生地で雰囲気が変わるのが型染めの奥深さ。
引き染めは刷毛で2、3回は染料を重ねていく 「洗いの工程を終え、引き上げた瞬間は感動しますね」。


伝統文様とモダンデザインの作品が並ぶ
江戸時代には刺繍を生業としていた「ぬいや」で、 その後、染めも手がけるようになり、先代からは染めだけの「紺屋」に。
店内には伝統的な模様からモ ダンな模様のものまで、山内さんの作品が色々並ぶ。
中でも、最近は浴衣地を染めた手ぬぐいが人気だという。様々なイベントも行っている。

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