型染めの風呂敷<的文様>90サイズ 綿麻|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)(マルチクロス・テーブルクロス)民藝

型染めの風呂敷<的文様>90サイズ 綿麻|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)(マルチクロス・テーブルクロス)民藝

松煙墨(しょうえんぼく)
¥10,450
セール価格  ¥10,450 通常価格 
商品情報にスキップ
型染めの風呂敷<的文様>90サイズ 綿麻|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)(マルチクロス・テーブルクロス)民藝

型染めの風呂敷<的文様>90サイズ 綿麻|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)(マルチクロス・テーブルクロス)民藝

¥10,450
セール価格  ¥10,450 通常価格 
税込。 配送料はお支払い時に計算されます。
color松煙墨(しょうえんぼく)
在庫 1

モダンアートを見るような一枚

  

墨で染めた的のような一枚。型染めならではの簡素な美しさにあふれ、モダンアートを見るような気持ちになります。松煙墨(しょうえんぼく)という天然染料を用いているため、墨一色でも奥行きある景色を作り出しています。

シャリ感を感じる手触りは、風呂敷としてはもちろんストールとして使っても素敵です。壁にタペストリーのように飾ってみても、テーブルクロスでも、ベッドやソファにさっと掛けると空間がきりりと締まります。

三角に折っててっぺんを結び、肩掛けにするだけでバッグに早変わりします。いろいろ使える型染めの風呂敷は、一つあるととても便利です。

 

■size:約85x96cm(多少サイズは変わります)
■素材:綿麻/シャリ感のある生地

 

人間国宝の 故芹沢けい介(せりざわけいすけ)氏に師事し型染めを学んだ山内武志さん。山内さんが生み出した型紙は、手ぬぐいだけでも100種類以上といいます。なかでも風呂敷や多用布は、堂々とした色使い、モダンで華のある大胆な図案、大小の線づかいの調子など、どれも素晴らしいものばかり。


伝統柄からオリジナルの抽象柄までその生命力あふれる作品に魅入られ収集するファンが多いというのも頷けます。華やかでありながら決して俗っぽくならず、品格があり使い込むほどに愛着の湧く逸品です。



※汗や摩擦により色移りする場合があります。使用前にたっぷりの水で単独洗いをしてください。
※洗濯は中性洗剤をお使いください。手洗いをおすすめしますが、洗濯機を使う場合は折りたたんで洗濯ネットに入れ、単独洗いをしてください。タンブラー乾燥は避けてください。干す時い左右、上下、斜めとひっぱるようにして形を整えて干してください。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。
※手しごとのため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。


商品レビュー: ( 0 )
レビューはありません
配送・返品について

■宅配便(ヤマト運輸)
送料:全国一律 935円【お買い上げ総額17,600円(税込み)以上で送料無料】
(◎沖縄・北海道・離島は別途送料(+550円)がかかります。)

 ■クール便の料金
クール便の商品、またはクール便をご指定の場合は別途クール料金(¥330)がかかります。品質劣化を防止する為、季節によってクール便を自動的に指定させていただく場合がございます。
商品の合計額が17,600円以上の送料無料の場合も「クール便」をご指定の場合は、別途クール便料金330円をご負担いただきます。


■ネコポス(ヤマト運輸)またはレターパックライト(日本郵便)
送料:全国一律 385円

通常、ご注文いただいてから土・日・祝日を除く3~5営業日以内に発送いたします。

■返品期限・条件について
商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。
7日以上を過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

【返品条件】
・あきらかな不良品(交換・修理が可能なものは返品、修理等でご対応しますが、作家さんの作品や極小ロット品などはご返金となります。都度お問い合わせください)
【返品不可】
・開封して、タグなどが紛失している
・ご使用後の商品
・お客さまの注文ミス(サイズ・色違い)、イメージが違う、好みではないなどお客さまのご都合によるものは、基本的にはご返品いただけません。

【返品時の送料について】
・不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
・お客様都合の場合は、商品配送料(実費)および返送料をご負担いただきます。

ラッピング

山内染色工房

山内武志

静岡県浜松市

型染めはすべての工程が大切
日本の伝統的な染色技法の型染めは、デザインを決め、型紙を彫り、のりおきをし、染め、色止め、洗いと、単純な型染めでも多くの工程が必要とされる。
「すべての工程がおろそかにできないんですよ。一つひとつていねいにやればちゃんとした作品になります」と自らを「染色工」と呼ぶ山内武志さん。
実家が染め物をしていた縁で人間国宝の 故芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し、6年間型染めを学んだ。
「型染めは模様がきっぱりしていて、潔い」と山内さん。
型紙をていねいに彫るから、その工程であいまいさが整理され、形ができ上がるからだとか。
手ぬぐい の型紙だけでも80種以上あるという。同じ型紙でも染め方や生地で雰囲気が変わるのが型染めの奥深さ。
引き染めは刷毛で2、3回は染料を重ねていく 「洗いの工程を終え、引き上げた瞬間は感動しますね」。


伝統文様とモダンデザインの作品が並ぶ
江戸時代には刺繍を生業としていた「ぬいや」で、 その後、染めも手がけるようになり、先代からは染めだけの「紺屋」に。
店内には伝統的な模様からモ ダンな模様のものまで、山内さんの作品が色々並ぶ。
中でも、最近は浴衣地を染めた手ぬぐいが人気だという。様々なイベントも行っている。

全ての商品をみる

こちらもおすすめ