【麻】型染めのクッションカバー <水玉>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)座布団,ソファ

【麻】型染めのクッションカバー <水玉>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)座布団,ソファ

弁柄(べんがら)
¥8,800
セール価格  ¥8,800 通常価格 
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【麻】型染めのクッションカバー <水玉>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや)座布団,ソファ

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在庫 3

暮らしのなかで楽しむ型染め美

 

数年待ちの状況が続く、麻の型染め座ものシリーズに、新しく麻のクッションカバーが加わりました。 さらりとした極上の肌触りが心地よく、ファンの多いアイテム。麻ならではの涼やかで光沢感ある上質な雰囲気と、型染め美に溢れるモダンの両方が楽しめます。
愛らしい水玉の型染め。一つひとつを手彫りした型だからこそ、独特の揺らぎがチャーミングで味わい深く、それでいてモダンな雰囲気です。北欧のヴィンテージ家具から無印良品などのシンプルな家具、インテリアにもマッチし、空間を引き立たせてくれます。日々眺めるものこそ、良いものを使いたいですよね。

麻の座ものは、数年に一度、入荷があるかどうかという感じです。次回の入荷は未定ですので、気に入ったらこの機会をお見逃しなく。
夏のものと思いがちな麻ですが、一年を通して快適に使えます。お気に入りの空間のアクセントにどうぞ。



伝統文様とモダンデザインの融合

 

山内さんが生み出す布製品は、伝統的な型染めならではのやさしい肌ざわりや通気性の良さ、色の鮮やかさはそのままに、現代の暮らしにも馴染むモダンなデザインが魅力。
丸や四角を組み合わせた幾何学模様や伝統の和柄をアレンジしたぬくもり感あふれる柄は、つい手に取ってみたくなる愛らしさに満ちています。色とりどりの染め物たちが、暮らしを楽しく彩ってくれます。



■size:約40cm×約40cm
■40角用の中綿をご用意ください。
 中綿はインテリアショップやホームセンターで販売されています。
■material:綿100%


※中綿はついておりません。
※汗や摩擦により色移りする場合があります。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。
※手染めのため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。
※日光に長時間あたると、色あせが発生します。
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配送・返品について

■宅配便(ヤマト運輸)
送料:全国一律 935円【お買い上げ総額17,600円(税込み)以上で送料無料】
(◎沖縄・北海道・離島は別途送料(+550円)がかかります。)

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クール便の商品、またはクール便をご指定の場合は別途クール料金(¥330)がかかります。品質劣化を防止する為、季節によってクール便を自動的に指定させていただく場合がございます。
商品の合計額が17,600円以上の送料無料の場合も「クール便」をご指定の場合は、別途クール便料金330円をご負担いただきます。


■ネコポス(ヤマト運輸)またはレターパックライト(日本郵便)
送料:全国一律 385円

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商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。
7日以上を過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

【返品条件】
・あきらかな不良品(交換・修理が可能なものは返品、修理等でご対応しますが、作家さんの作品や極小ロット品などはご返金となります。都度お問い合わせください)
【返品不可】
・開封して、タグなどが紛失している
・ご使用後の商品
・お客さまの注文ミス(サイズ・色違い)、イメージが違う、好みではないなどお客さまのご都合によるものは、基本的にはご返品いただけません。

【返品時の送料について】
・不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
・お客様都合の場合は、商品配送料(実費)および返送料をご負担いただきます。

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山内染色工房

山内武志

静岡県浜松市

型染めはすべての工程が大切
日本の伝統的な染色技法の型染めは、デザインを決め、型紙を彫り、のりおきをし、染め、色止め、洗いと、単純な型染めでも多くの工程が必要とされる。
「すべての工程がおろそかにできないんですよ。一つひとつていねいにやればちゃんとした作品になります」と自らを「染色工」と呼ぶ山内武志さん。
実家が染め物をしていた縁で人間国宝の 故芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し、6年間型染めを学んだ。
「型染めは模様がきっぱりしていて、潔い」と山内さん。
型紙をていねいに彫るから、その工程であいまいさが整理され、形ができ上がるからだとか。
手ぬぐい の型紙だけでも80種以上あるという。同じ型紙でも染め方や生地で雰囲気が変わるのが型染めの奥深さ。
引き染めは刷毛で2、3回は染料を重ねていく 「洗いの工程を終え、引き上げた瞬間は感動しますね」。


伝統文様とモダンデザインの作品が並ぶ
江戸時代には刺繍を生業としていた「ぬいや」で、 その後、染めも手がけるようになり、先代からは染めだけの「紺屋」に。
店内には伝統的な模様からモ ダンな模様のものまで、山内さんの作品が色々並ぶ。
中でも、最近は浴衣地を染めた手ぬぐいが人気だという。様々なイベントも行っている。

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