【麻・銘仙判カバー】型染めの座布団カバー <大鱗(おおうろこ)>|山内武志さん(山内染色工房・アトリエぬいや) (コピー) (コピー)

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栗皮色(くりかわいろ)
¥9,860
セール価格  ¥9,860 通常価格 
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税込。 配送料はお支払い時に計算されます。
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在庫 1

くつろぎの場所におきたい、型染めの麻座布団カバー

上質な麻に型染めした座布団カバーが入荷しました。表情豊かな麻生地に染め抜かれた三角の模様。鱗文とも呼ばれ戦国武将からも愛されたという昔ながらの吉祥文です。

こうした伝統柄を下敷きにしながらも、大胆でモダンな仕上げとなるのが山内武志さんならでは。大小にあしらわれた幾何学的な配置はおおらかでいて、繊細。山内さんならではの世界観を感じます。


大胆に見える柄のものも、案外とインテリアに馴染みやすいのが山内さんの作品の魅力。永く、飽きずに愛用していただけます。カテキューや松煙墨を使い染めていますが、天然染料ならではの深みのある茶が美しく、手しごとならではの温もりにほっとします。


上質な麻生地を使用。触ると少しひんやりとし、さらりとした使い心地です。年中お使いいただけますが、夏は一層、涼やかに心地よく過ごせます。
和のインテリアはもちろん、洋の空間にも。フローリングでも、ラグの上でも、ベッドやソファーとともにビッグクッションのように使うのもおすすめです。



伝統文様とモダンデザインの融合

山内さんが生み出す布製品は、伝統的な型染めならではのやさしい肌ざわりや通気性の良さ、色の鮮やかさはそのままに、現代の暮らしにも馴染むモダンなデザインが魅力。
丸や四角を組み合わせた幾何学模様や伝統の和柄をアレンジしたぬくもり感あふれる柄は、つい手に取ってみたくなる愛らしさに満ちています。色とりどりの染め物たちが、暮らしを楽しく彩ってくれます。



■size:銘仙判座布団(めいせんばん/55cm×59cm)専用カバー
■material:麻100%

※中綿は別売りとなります。中綿をお買い上げの場合は、宅急便でのお届けとなります。
※汗や摩擦により色移りする場合があります。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。
※手染めのため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。
※日光に長時間あたると、色あせが発生します。
最初は色移りしますので、単独洗いをしてください。
※乾燥機、タンブラーはつかわず、洗濯機の場合は、洗濯ネットをご使用ください。
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配送・返品について

■宅配便(ヤマト運輸)
送料:全国一律 935円【お買い上げ総額17,600円(税込み)以上で送料無料】
(◎沖縄・北海道・離島は別途送料(+550円)がかかります。)

 ■クール便の料金
クール便の商品、またはクール便をご指定の場合は別途クール料金(¥330)がかかります。品質劣化を防止する為、季節によってクール便を自動的に指定させていただく場合がございます。
商品の合計額が17,600円以上の送料無料の場合も「クール便」をご指定の場合は、別途クール便料金330円をご負担いただきます。


■ネコポス(ヤマト運輸)またはレターパックライト(日本郵便)
送料:全国一律 385円

通常、ご注文いただいてから土・日・祝日を除く3~5営業日以内に発送いたします。

■返品期限・条件について
商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。
7日以上を過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

【返品条件】
・あきらかな不良品(交換・修理が可能なものは返品、修理等でご対応しますが、作家さんの作品や極小ロット品などはご返金となります。都度お問い合わせください)
【返品不可】
・開封して、タグなどが紛失している
・ご使用後の商品
・お客さまの注文ミス(サイズ・色違い)、イメージが違う、好みではないなどお客さまのご都合によるものは、基本的にはご返品いただけません。

【返品時の送料について】
・不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
・お客様都合の場合は、商品配送料(実費)および返送料をご負担いただきます。

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山内染色工房

山内武志

静岡県浜松市

型染めはすべての工程が大切
日本の伝統的な染色技法の型染めは、デザインを決め、型紙を彫り、のりおきをし、染め、色止め、洗いと、単純な型染めでも多くの工程が必要とされる。
「すべての工程がおろそかにできないんですよ。一つひとつていねいにやればちゃんとした作品になります」と自らを「染色工」と呼ぶ山内武志さん。
実家が染め物をしていた縁で人間国宝の 故芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し、6年間型染めを学んだ。
「型染めは模様がきっぱりしていて、潔い」と山内さん。
型紙をていねいに彫るから、その工程であいまいさが整理され、形ができ上がるからだとか。
手ぬぐい の型紙だけでも80種以上あるという。同じ型紙でも染め方や生地で雰囲気が変わるのが型染めの奥深さ。
引き染めは刷毛で2、3回は染料を重ねていく 「洗いの工程を終え、引き上げた瞬間は感動しますね」。


伝統文様とモダンデザインの作品が並ぶ
江戸時代には刺繍を生業としていた「ぬいや」で、 その後、染めも手がけるようになり、先代からは染めだけの「紺屋」に。
店内には伝統的な模様からモ ダンな模様のものまで、山内さんの作品が色々並ぶ。
中でも、最近は浴衣地を染めた手ぬぐいが人気だという。様々なイベントも行っている。

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