【大】型染めの椅子敷き<風花>綿平織|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや) 静岡県浜松市 チェアマット

【大】型染めの椅子敷き<風花>綿平織|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや) 静岡県浜松市 チェアマット

紺青(こんじょう)
¥6,600
セール価格  ¥6,600 通常価格 
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【大】型染めの椅子敷き<風花>綿平織|山内武志さん(山内染色工房/アトリエぬいや) 静岡県浜松市 チェアマット

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¥6,600
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color紺青(こんじょう)
在庫 1

さりげなく日々に寄り添う型染めの椅子敷き

手ぬぐいなどでお馴染みの「風花」は、三角のもようが組み合わされたモダンな柄。不規則なもようが黄色の濃淡に染められており、インテリアのアクセントになりそうな一枚です。
きっぱりとした美しさとともに、手彫り型ならではのおおらかな雰囲気がありくつろぎの場所にはぴったりです。

<画像の猫ちゃんはイメージ用の合成となります。実際にはペットがいない場所で保管、撮影しています> 

気軽に取り入れてほしい型染めの暮らし品

それまでの長年の経験がその域に辿り着いたことを感じとれるような、美しく現代的なシリーズです。はっとするような、線と色の組み合わせですが、主張があるというより空間を引き立たせます。誠実な仕事ぶりを感じる山内さんの型染めの暮らし品は、豊かに過ごす時間をつくりだしてくれます。
高級自動車のシートに採用しているというウールのニードルフェルトをクッション材に使用しており、座り心地抜群。使い手のことを考え抜いた材料が選ばれています。


■size:約40cm角×厚さ約2cm
■material:カバー/綿100%(変わり織) 中わた/圧縮フェルト

※汗や摩擦により色移りする場合があります。
※サイズは目安で、一枚一枚ばらつきがあります。
※手染めのため、画像との色の違いや色ムラがある場合があります。
※日光に長時間あたると、色あせが発生します。
※お手入れは、固くしぼった布巾で軽く拭いてください。週2〜3回のお手入れで十分きれいを保てます。
 
【ご注意】
色名や柄名については当店で独自につけています。色名は日本の伝統色にちなんだ名ですが、手しごとの魅力を伝えるための意図で名付けており、カラーチップやチャートを元にした染色ではありません。
当店の色柄名を指定しての、アトリエぬいやさんや別店舗さまへのお問い合わせはどうかご遠慮いただきますようお願いいたします。また、別店舗さまでの色名と当店の設定する色名は同じ染色とは限りません。
また、当店で別商品で同じ色名であっても、手仕事ならでは特性で色には多少の違いがございますことをあらかじめご了承ください。色や素材についての疑問などはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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配送・返品について

■宅配便(ヤマト運輸)
送料:全国一律 935円【お買い上げ総額17,600円(税込み)以上で送料無料】
(◎沖縄・北海道・離島は別途送料(+550円)がかかります。)

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クール便の商品、またはクール便をご指定の場合は別途クール料金(¥330)がかかります。品質劣化を防止する為、季節によってクール便を自動的に指定させていただく場合がございます。
商品の合計額が17,600円以上の送料無料の場合も「クール便」をご指定の場合は、別途クール便料金330円をご負担いただきます。


■ネコポス(ヤマト運輸)またはレターパックライト(日本郵便)
送料:全国一律 385円

通常、ご注文いただいてから土・日・祝日を除く3~5営業日以内に発送いたします。

■返品期限・条件について
商品到着後7日以内にメールまたは電話でご連絡ください。
7日以上を過ぎますと、返品、交換のご要望はお受けできなくなりますので、ご了承ください。

【返品条件】
・あきらかな不良品(交換・修理が可能なものは返品、修理等でご対応しますが、作家さんの作品や極小ロット品などはご返金となります。都度お問い合わせください)
【返品不可】
・開封して、タグなどが紛失している
・ご使用後の商品
・お客さまの注文ミス(サイズ・色違い)、イメージが違う、好みではないなどお客さまのご都合によるものは、基本的にはご返品いただけません。

【返品時の送料について】
・不良品交換、誤品配送交換は当社負担とさせていただきます。
・お客様都合の場合は、商品配送料(実費)および返送料をご負担いただきます。

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山内染色工房

山内武志

静岡県浜松市

型染めはすべての工程が大切
日本の伝統的な染色技法の型染めは、デザインを決め、型紙を彫り、のりおきをし、染め、色止め、洗いと、単純な型染めでも多くの工程が必要とされる。
「すべての工程がおろそかにできないんですよ。一つひとつていねいにやればちゃんとした作品になります」と自らを「染色工」と呼ぶ山内武志さん。
実家が染め物をしていた縁で人間国宝の 故芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏に師事し、6年間型染めを学んだ。
「型染めは模様がきっぱりしていて、潔い」と山内さん。
型紙をていねいに彫るから、その工程であいまいさが整理され、形ができ上がるからだとか。
手ぬぐい の型紙だけでも80種以上あるという。同じ型紙でも染め方や生地で雰囲気が変わるのが型染めの奥深さ。
引き染めは刷毛で2、3回は染料を重ねていく 「洗いの工程を終え、引き上げた瞬間は感動しますね」。


伝統文様とモダンデザインの作品が並ぶ
江戸時代には刺繍を生業としていた「ぬいや」で、 その後、染めも手がけるようになり、先代からは染めだけの「紺屋」に。
店内には伝統的な模様からモ ダンな模様のものまで、山内さんの作品が色々並ぶ。
中でも、最近は浴衣地を染めた手ぬぐいが人気だという。様々なイベントも行っている。

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